染色シリーズ6:古今ブルー、新橋色(染処古今 手わざ手染め職人)

染色シリーズ6:古今ブルー、新橋色(染処古今 手わざ手染め職人)

2022.09.18

「古今ブルー」と「新橋色」
伊勢型きもの新作発表をごらんなられませんか?

1200年の歴史、伊勢型染め

染処古今 手わざ手染め職人の誇りと意地でつくられた新しい「青」のきもの

と き 10月6日(木) 7日(金) 8日(土) 9日(日)
ところ 大谷屋店内

6世紀に中国から藍染が日本に伝わりました。いつしか藍染はジャパンブルーとなりました。

古今ブルー、新橋色(地名が付いている唯一の色で新橋の芸者さんが好んだ色です)
草木染と化学染料の相乗効果でつやのあるきものは、染処古今の職人さんが生み出した唯一無二の至宝です。

下の写真は、人間国宝の型紙で染めた伊勢型小紋のきものです。大谷屋このみち60年の亡き前会長が愛しんでいたきものです。

「染処古今4代目代表 安江敏弘」氏が大谷屋に来店します。安江氏は15歳から内弟子に入り、この道ひと筋です。毎年安江氏が来てくださり、人間国宝伊勢型紙の新作品をお客さまにつないでいます。

こころよりおまちしております。

上古町は、りゅーとぴあ、白山神社、空中庭園、文化ゾーンでとてもきものが似合う街です。

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