染色シリーズ2:伊勢型染め

染色シリーズ2:伊勢型染め

2021.09.04

「1200年の歴史 伊勢型ものがたり」

伊勢型紙の産地は鈴鹿市白子町(寺家町)です。江戸時代は紀州藩の庇護を受けました。各藩の裃の柄は伊勢型染めです。

と き 10月8日(金) 9日(土) 10日(日) 11日(月)
ところ 大谷屋店内

染処古今は大正8年から伊勢型彫り作品を染めています。伊勢の人間国宝の型紙ほか数百枚持っている、手染め染色工房です。人間国宝を生みだした伊勢型彫りは一子相伝の手わざの継承です。

〈伊勢型紙人間国宝〉

道具彫り(どうぐぼり) 中村勇二郎
突彫り(つきぼり)   南部芳松
錐彫り(きりぼり)   六谷梅軒

「染処古今4代目代表 安江敏弘」氏が大谷屋に来店します。安江氏は15歳からこの道ひとすじです。毎年安江氏が来てくださり、人間国宝伊勢型紙の新作品をお客様につないでいます。

ご一緒にご覧いただきたく、心よりお待ちしています。

カミフルは、りゅ―とぴあ、白山神社、空中庭園と文化ゾーンでとてもきものが似合う街です。

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