2022/09/18
「古今ブルー」と「新橋色」 伊勢型きもの新作発表をごらんなられませんか? 1200年の歴史、伊勢型染め 染処古今 手わざ手染め職人の誇りと意地でつくられた新しい「青」のきもの
2022/08/03
『うちみたいに小さな機屋なら帯を一本ずつ、手で織れる』 だから 『手先やたれの上にお客さんの好きな柄を入れさせてもらって、あそびごころのある世界でひとつだけの帯をつくることができます』 『なんで今どきこんな手織りで織るんやと言われるけど、ジャガードではこの地風は出ぇへんのですわ』 西陣織元 12代目井筒屋...
2022/06/27
いまでは年間わずか20~30反しかできない越後上布 60もの工程を人の手で績み、織りなす… 『越後上布』にふれてみませんか? 越後人の粘りと生まじめで誠実、そして雪の湿りでつくられたきものと帯をふれながらゆっくりと和・オアシス気分でごらんなられませんか? 「越後上布」 「小千谷縮」 「小千谷横かすりのつむぎ」 「明石縮」...
2022/06/04
琉球文化・500年以上前の人びとからつたわった…染と織にふれてみませんか? 南の島の「太陽」「ひかり」「海」「風」「空」、沖縄の自然風土に熟成されて… ひと(人)おり・ひと(人)ふで ◇琉球・ひと(人)織り 絣の技法はインドで生まれて14~15世紀、海のシルクロード(絣の道)で琉球(沖縄)に伝わりました。...
2022/04/16
『はんなりと主張する帯が”ほんまもん”やと思います』 350余年の老舗 西陣おび織元 10代目 大文字屋庄兵衛 父からの教えで、  「帯は品格がいちばん大事」  「創り手からみるとたくさんある中の一本ですが、お客さまは人生の宝物の一本かもしれない」 だから  「謙虚に、品のあるきれいな帯を創りたい」 そのために...
2022/04/10
「ひとりひとりの作家がつくる染めのきもの」 加賀友禅小紋と帯にふれてみませんか? とき 4月22日(金) 23日(土) 24日(日) ところ 大谷屋店内
2022/03/05
えちご人の粘り、えちご雪の湿り 「きものは観るものじゃない、着るもの」 変えて、変えてつくる…根啓織物「越後紬」「赤城紬」「明石縮」にふれてみませんか? 今年十日町の積雪は2メートル20センチ、雪に閉ざされたえちご人の粘りの賜物・至宝 ~風合いと着あじ求めて三代97年~ 『糸』へのこだわり『色』へのこだわりを追及しつづける...
2022/01/29
『江戸更紗』にふれてみませんか? 更紗(SARASA) 3000年まえにインドが生んだいろどりあざやかな模様。日本に14~16世紀に伝来しました。神田川の硬水が枯れた渋い色を引きだした『江戸更紗』 少なくて20枚、多くて90枚の型染めをくりかえす…淡い同色系のグラデーション表現...
2021/12/18
糸へのこだわり…国産まゆで作った『結城つむぎ』を見に来ませんか? ~1%の国産まゆ~ 日本の絹需要の中で純国産まゆは1%です。 純国産結城つむぎにふれてみませんか? 国産まゆを真綿にし、糸を紡いだ作品です。 本場結城つむぎは越後上布とともに、ユネスコ世界無形遺産に登録されて、世界に注目されてます。...
2021/10/11
「加賀友禅」 北陸のふゆ空・薄にび色とおちついた風土を写実的なもようと多彩であかるい彩色をつかって夢ある希望を感じさせる加賀友禅… 1686年ころから宮崎友禅斎によって京友禅:加賀友禅は開花しました。...

さらに表示する